【初体験】全身マッサージ受けてきました!

 

人生初めての整体(マッサージ)を受けてきました。結論、そもそも肩こり腰痛を感じていない私には効果が薄かったようでして。

 

「君、バイタリティー0って珍しいね」転職時の適性検査を見て言われたひとこと。メンタルよわよわの私です。事務系の国家公務員と地方公務員として計10年働くも、その間、適応障害うつ病で休職と復職を繰り返し、苦闘の末退職することに。それからなんとか食いつないで今を生きている30代の妻子持ちです。仕事をする中で働くとは何か、人生とは何かなど私自身が悩みもがき苦しんできた経験を率直に綴っていますので、自由にコメントくださいね!

 

これまでデスクワークばっかりの私ですが、肩こりや頭痛に悩まされたことはなく、体の不調は感じたことがないです。メンタルに特化して悩みを抱えています笑

ただ、肩こりを感じたことがないだけで、本当はめっちゃ肩が凝っている可能性はあるので、試しにマッサージを受けることにしました。

 

職場からの帰り道にあった全身もみほぐしのお店へ。広い室内に12個くらいベッドが並んでいます。4人くらい施術を受けていました。予約はしていないので、10分ほど待って男性セラピストが担当してくれることに。同い年くらいなのかな。ベッドにうつぶせになってマッサージ開始。肩、腰、おしり、足をもみほぐしてもらいます。時間は30分にしました。

 

いた気持ちいい感じはするものの。やはり自分では不調の箇所がないのでイマイチ実感がなく。ただ、左肩がちょっと凝っているとのこと。そうだったのか。知らなかった。

30分が結構長く感じました。知らない人に体を触られるのは少し抵抗がありました。何回かやってもらって、信頼関係ができてきたら安心感に変わったりするんでしょうね。手のぬくもりとか感じられたので、オキシトシンが出てくるはずです。

 

マッサージ終わって会計2,200円。初めてのマッサージいい体験ができました。体が軽くなった感じ、、、、もなく。行く前と変わりはありませんでしたが、きっとほぐされているはずです。

 

なぜコリを感じていないかというと、たぶん普段から筋トレしているからかなと思います。チンニングや、チェストプレスなどで肩の伸展や腰の運動などできているので、予防されているのかもしれません。やはりジムでの全身運動は体調管理に必須ですね。継続して筋トレ、有酸素運動続けていこうと思いました。

 

とにもかくにも、初めての体験は脳にいいので、次はどんな体験をしようかな~

【新発見】コーヒー飲むと集中力が増しました!

 

だからみんなコーヒー飲んでるんだ!

 

「君、バイタリティー0って珍しいね」転職時の適性検査を見て言われたひとこと。メンタルよわよわの私です。事務系の国家公務員と地方公務員として計10年働くも、その間、適応障害うつ病で休職と復職を繰り返し、苦闘の末退職することに。それからなんとか食いつないで今を生きている30代の妻子持ちです。仕事をする中で働くとは何か、人生とは何かなど私自身が悩みもがき苦しんできた経験を率直に綴っていますので、自由にコメントくださいね!

 

先週、調子が悪い日が続きました。調子が悪いとは、朝、無気力感が強くて、手に力が入らない。仕事には行けるけども、午前中は眠気や倦怠感で集中できない。元気になってくるのは16時くらいから。そんな日が続いたので、こりゃいかんと思い何か対策をしようと思いました。

 

そこで試したのが朝コーヒー。私コーヒーの良さがよくわからなくて、好んで飲むことはありませんでした。スタバに行ったりしていましたが、コーヒー苦いしおいしいと感じることはなく、あの雰囲気と場所代だと思ってお金を払っていました。

 

で、よく「朝はコーヒー飲まないと頭が起きない」「1日に5杯は飲んでいる」とか聞きますけど、自分には関係ない話なので聞き流していました。

 

でもこの朝の不調をなんとかせねばと試してみることにしました。職場につく前にコーヒーを飲んでみたところ、確かに眠気が収まっている!!やる気、集中力も多少出ている感じがします。なるほど、みんなだからコーヒー飲んでいるんだ。

 

コーヒー(カフェイン)の効果を実感するのとともに、なんとなく自分も普通の人の仲間入りできた気がして、うれしい気持ち。新たな発見でした。

 

「あ~朝からだりぃな、コーヒー飲んでぼちぼちやるか」みたいな感じでもいいじゃないですか。そんな人が世の中8割を占めいていると勝手に決めつけたら、自分もそのうちの一人になっただけの話。ずっと、「なんで自分は周りと同じように働けないんだろう」と劣等感と違和感を感じていましたが、コーヒーを飲んで仕事に取り組んだことで少し周りの仲間入りができたような安心感がありました。

 

そんな発見とともに、今家でコーヒー淹れてブログ書いています♪

【愛のカタチとは】心配と気遣いも愛情の一種なのでしょうか

これもまた愛の形のひとつなのでしょうか。目には見えませんが。

夫婦間の愛情、親子間の愛情。形は定かじゃありませんが、確かに愛のひとつ。

 

「君、バイタリティー0って珍しいね」転職時の適性検査を見て言われたひとこと。メンタルよわよわの私です。事務系の国家公務員と地方公務員として計10年働くも、その間、適応障害うつ病で休職と復職を繰り返し、苦闘の末退職することに。それからなんとか食いつないで今を生きている30代の妻子持ちです。仕事をする中で働くとは何か、人生とは何かなど私自身が悩みもがき苦しんできた経験を率直に綴っていますので、自由にコメントくださいね!

 

さて、日常の中で愛なんて言葉は私の中ではほとんど出てくることはありませんが、「これも愛情」なのかもなと思った出来事。

 

私が体調を崩しながらもかろうじて出勤して仕事を続けていることは父と母も知っていて、特に母はものすごく私のことを心配しています。

 

頻繁に体調を確認するラインが飛んできて、「もう、うっとうしいなぁ」と多少の煩わしさを感じつつも、心配かけているし、気遣ってくれている気持ちはありがたいのでちゃんと返事を返しています。

 

今日は金曜日。母から、一週間なんとかしのいだことを褒めるための電話がきました。その話の中で、母が父とちょっとしたことでケンカしているとのこと。

 

「お父さんに一週間無事に出勤できたことを報告してあげて。お父さんも心配しているから。」

 

内心めんどくさいなぁと思いながらも、確かに心配かけているので、父に電話してみることにしました。

 

しばらく雑談をして、なんとか仕事を終えたことを話し終えると、次は父から「お母さんにも電話してあげて。心配していたから。」とのこと。

 

「いや、さっきお母さんと話したし!!」とは言えないので、またか~と思いながら母に軽く電話しました。

 

なんというか、お互いケンカ中ではありますが、相手を気遣っての気持ちからなのか息子から電話をかけさせようとする親の行動に、夫婦間の愛情のようなものを感じるとともに、親子の愛情のようなつながりを感じた瞬間でした。

 

言わんとするところ伝わるかな笑 

【どっちが普通?】寝起きはぼーっとしているor寝起きからシャキッと

平日(仕事がある日)の朝と夕方の気分の落差が激しくて困っています。朝は結構不安が強かったり、悲観的になっていてかなりどんよりしているし、仕事への嫌気が強く出ています。そんな感じで午前中をやり過ごし、夕方、退勤時間が近づいてくると元気になってきて、頭もよく働くようになってきます。

 

俗にいう、「朝は一日の中で最も頭がクリアな時、夜は脳が疲れてパフォーマンスが落ちる」とは逆の状態です。

 

「君、バイタリティー0って珍しいね」転職時の適性検査を見て言われたひとこと。メンタルよわよわの私です。事務系の国家公務員と地方公務員として計10年働くも、その間、適応障害うつ病で休職と復職を繰り返し、苦闘の末退職することに。それからなんとか食いつないで今を生きている30代の妻子持ちです。仕事をする中で働くとは何か、人生とは何かなど私自身が悩みもがき苦しんできた経験を率直に綴っていますので、自由にコメントくださいね!

 

この朝の憂鬱をどうにかしたいと悩んでいますが、なかなかいい対策方法がなく困っています。会社に行くときはバスを使わず、なるべく歩いて散歩することで気を紛らわそうと心がけていますが、散歩中も頭をカラにすることができず。立ち止まると余計悩み事がグルグルになってしまうので、座っているよりかは歩いて体を動かしている方がいいとは思う。ジムに立ち寄るのも試しましたが、時間に余裕があっても始業時間に間に合うかが気になってそわそわしちゃって微妙。

 

寝起きに関しては、薬を飲む前と飲み始めてからの違いが1つあります。それは体の脱力感。血の気が引いた状態。不安を抑える薬を飲み始めて、朝の脱力感が強くなりました。これが強くなると「体に力が入らなくて起き上がれない、、、」みたいになりますが、そこまでではないです。これまでは、朝は絶望とともに目が覚めますが、体がだるくて起き上がれないということはありませんでした。

 

一見、この朝の脱力感はよくないのかなと思ったのですが、後でよく考えてみるとそれでいいのかもと思い始めました。なぜかというと、たぶん世の中の大半の方が寝起きはぼーっとした状態だと思うし、のろのろ起き上がって、徐々に体が目覚めていく感じなんだろうと思います。それが普通というか。

 

だから、これまで寝起きに体が目覚めていたのは、いつでも逃げられるように戦闘態勢にあって、交感神経が優位だったんじゃないかなと思うのです。つまり、体が休まっていない。寝起きに体の力が入らないということは、脳が危険だと認識していないわけで、副交感神経が優位なのかなと思いました。よって、朝の寝起きの脱力感はいい状態だということ。素人考えなので今度の受診時に先生に聞いてみよっと。

 

だから、この朝のだるさに気落ちすることなく、これは脳がリラックスしている証拠、薬が効いている証拠だと思って過ごすことにします。朝はそんなもんだからしょうがない、モチベーションが上がってくるまでやり過ごすしかないよね、と諦めてその状態を受容する方がよさそうです。無理に思い悩む必要はないのかな。

 

夕方に活動的になるタイプなら、夕方に負荷の思い仕事をやってみるとか、業務時間内で濃淡を付けたらバランスがとれるのかな。試行錯誤してみます!

【ないものねだり】あれも嫌だこれも嫌だ

人間ってめんどくさい生き物だなぁとつくづく思う。状況状況で気分がコロコロ変わりますし。

 

「君、バイタリティー0って珍しいね」転職時の適性検査を見て言われたひとこと。メンタルよわよわの私です。事務系の国家公務員と地方公務員として計10年働くも、その間、適応障害うつ病で休職と復職を繰り返し、苦闘の末退職することに。それからなんとか食いつないで今を生きている30代の妻子持ちです。仕事をする中で働くとは何か、人生とは何かなど私自身が悩みもがき苦しんできた経験を率直に綴っていますので、自由にコメントくださいね!

 

単純作業をしていると、「あーこんな単純作業じゃなくてもっと難易度の高い仕事をしたい」と思うこともあれば、ちょっと頭を使う仕事だと「だめだ、おれには難しすぎる。単純作業の仕事をしたい」と思ったり。デスクワークをずっとしていると、体を動かす仕事をしたいと思ったり、しゃべらずに黙々と仕事をしていると、接客のような人と話す仕事をしたいと思ってしまったり。ないものねだりなんですよね。隣芝。

 

嫌なことから目を逸らしたいだけのような気もします。単純作業ばかりだとそれが嫌になって、他のことがしたくなるだけなのかも。別に頭を使う仕事をしたいわけではないので、いざ頭を使う場面になると「頭を使う仕事はいやだ」になってしまうんです。

 

色々とミックスされた仕事だと気分転換ができていいのかもしれないと思う反面、公務員時代に書類審査やって、同時に電話対応して、同時に窓口対応してみたいなマルチタスクを経験して、かなりの苦痛を味わった苦い経験があるので、いろいろ場面が変わればいいかといわれると、それはそれでやりづらいこともあるかなと。ほら、結局ないものねだりなんですよね。

 

同時にあれもこれもは集中力が著しく落ちます。マルチタスクは脳が苦手ってことは脳科学でわかっているので、ある一定の時間は接客、ある時間帯は単純作業、ある時間帯は頭を使う仕事など、時間で区切ったらいいのかな。シングルタスクを組み合わせて。

 

うん、試してみよう。

 

【もっと優しくいこうぜ】体調不良にもなるさ、ロボットじゃないもの

 

社会人になったら、体調崩す=自覚がないとみなされるのかな。胸がキュッとなっちゃいますわ。

 

「君、バイタリティー0って珍しいね」転職時の適性検査を見て言われたひとこと。メンタルよわよわの私です。事務系の国家公務員と地方公務員として計10年働くも、その間、適応障害うつ病で休職と復職を繰り返し、苦闘の末退職することに。それからなんとか食いつないで今を生きている30代の妻子持ちです。仕事をする中で働くとは何か、人生とは何かなど私自身が悩みもがき苦しんできた経験を率直に綴っていますので、自由にコメントくださいね!

 

ゴールデンウイークの中日。体調不良で3人休みになりました。それぞれ理由は違うでしょうけど、重なってしまったものはしょうがないです。集団生活していればそんなことだってあります。

 

朝礼時、上司がその旨周知し、「ゴールデンウィークだからといって気を緩めないよう、社会人として自覚ある行動をしていきましょう」と締めくくられました。

 

うん、それはそうだよね。体調管理も仕事のうちです。それは私もそう思います。ただ、ただ、なんだか引っかかるんですよね。

メンタル的な体調不良で休みがちだった期間がある私は、別に体調不良になりたくてなったわけじゃないし、風邪ひくときは誰だって風邪ひくだろうし、「そりゃ人間だもの」と思うわけです。免疫力が高い人もいればそうでない人もいるし、体力気力には個人差があります。したがって、一律に「社会人=皆勤」みたいな理論は受け入れられない考え方です。

 

元気な人にはわからないのよね、と思ってしまいます。痛みがわかること、弱い立場に置かれている人に寄り添えること。これは自分がそういう立場になったからわかることなので、財産だと思っています。

 

誰もが自分らしくそのひとらしく生活できて、働ける社会になったらいいな、いや、自分がかかわる人にはそう接していきたいなと感じた朝礼でした。

 

【便利だけど】あなたは考えなくていいんですよ、私の言うとおりに歩けば目的地に着きますから。

「君、バイタリティー0って珍しいね」転職時の適性検査を見て言われたひとこと。メンタルよわよわの私です。事務系の国家公務員と地方公務員として計10年働くも、その間、適応障害うつ病で休職と復職を繰り返し、苦闘の末退職することに。それからなんとか食いつないで今を生きている30代の妻子持ちです。仕事をする中で働くとは何か、人生とは何かなど私自身が悩みもがき苦しんできた経験を率直に綴っていますので、自由にコメントくださいね!

 

最近頭が悪くなったなーと感じることが多くなってきました。いや、昔からそうなのかもしれないけど、最近は特に、って感じ。頭が悪くなったとは、自分の頭で考えて解決策を出したり、分析したり、結論を出していく作業が苦手になってきたなという意味です。頭の回転が悪いと似たような感じ。

 

ところで、今はいろんな物が便利になりましたよね。なんでも自動化され、時間の節約になってありがたい限りです。例えば、別に最近の話ではないですが、カーナビやグーグルマップに目的地さえ入れれば、最短経路がすぐにわかって、自分で考えることなく、指示通り運転すれば目的地に着いちゃいます。洗濯機も乾燥までやってくれたり。自分で考えたり、労力をかけずに目的を達成することができます。技術と文明の進歩ってやつ。

 

恩恵にあずかっている反面、自分の頭で考える機会が減っているのかなとも思います。頭の回転が遅くなったと感じるのも無関係じゃないのかも。考える機会を奪われて、喜んで手放してしまった結果、いざ仕事で自分で解決しなければならない問題に直面した時、しっかり考えて道筋を示すことができなくなってきているのかも。

 

これから行きつく先は、朝起きたら勝手に朝食ができていて、仕事は在宅。AIのほうが賢いので仕事はほとんどAI任せ。洗濯や洗い物は自動的に完了。夕ご飯も自動調理、またはウーバーで。なんだか人間のほうがロボットになってきているような気さえします。

 

効率を求めていけばいくほど、人間から遠ざかっていく。主体性がなくなっていく。頭が悪くなっていく。となると、それをよしとしないなら、ある程度の不便を残しておかないといけません。

 

自分の頭で考える訓練を続けます!!